Skip to content

LP-S7100の特徴とは

エプソンによって製造販売が行われているカラープリンターの1つに、LP-S7100があります。LP-S7100は、10万円を切るオフィス向けA3高速カラーページプリンターとしても話題を集めましたが、その魅力は大きく3つがあり、機器自体の特徴にもなっています。まず、サイズがあります。本体は非常にコンパクトにできており、W・Hは共に50㎝を切り、奥行きも54㎝となっています。

この数字は前タイプとなるLP-S7000に比べて約40%小さく、設置場所を選ばない作りがなされています。2つ目の特徴としてはランニングコストがあります。オフィスでの使用においてはランニングコストは重要な要素の1つとなりますが、LP-S7100ではカラー時11.9円/枚、モノクロ時2.8円/枚という低コストになっています。例えば、5年前のモデルとなるLP-9200Cと比べた場合、ランニングコストは18%のダウンとなり、仮に5年間使用したとすれば、その差は約41万円と大きな金額となります。

また、消費する電力も少なく、LP-S7100ではカラー、モノクロ時共に30枚/分の高速印刷を行うことができますが、ここでの待機時の消費電力はLP-S7000やLP-9200Cに比べて約半分となっています。特徴の3つ目としては、メンテナンスを考慮した作りとなっている点があります。メンテナンスは、全ての操作が正面から行うことができ、カートリッジの交換や紙詰まりといった場合でも、本体を引き出すことなく対処することができます。機器のトラブルなど万が一のサポート体制も充実しており、エプソンでは、最大で24時間365日対応の保守契約メニューの提供も行っています。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です